20140531

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夢を見ながら生きている
何千時間も続く夢

ずっと問いかける
僕のことを好き?

夢の中で僕は
星を語る
海と、空を語る
でも君は来ない 来ないんだ

君が来ないから 人生は終わり
通り過ぎる人は 僕のことを笑ってる

それでも僕は
星と、海と、愛と、月を語る
可哀想な僕
君を愛することしかできないんだ
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お願いです お願いです
私の神様

お助け下さい お助け下さい
この若者を

恋焦がれるのは
素晴らしきバイーア

その秘密を解き明かし
「バイアーノ」になりたいのです 

お許しください
ほんのひとくちだけ味わうことを

バイーアを奪うことはしません
だからお情けを

詩人は讃えました
この上なき美しき大地と

遥か昔 バイーアに
「H」を綴ったその時から
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彼女はカリオカ
リオ育ち

歩く姿を見ればわかる
こんな優しさ  誰にも真似できやしない

瞳の色に映すは
月夜のリオと

同じ光
同じ空
同じ海

彼女は僕のもの 僕だけを見つめてね
彼女に会うためだけに生まれてきたんだ

そのまなざしに
夢見るやすらぎ

彼女に狂おしく夢中
美しすぎる人
特別な人
彼女はカリオカ
リオの女の子
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月の蝕 空に浮かび
海に光なし

静寂に独り
夜を見つめ涙する

もう僕を愛していない  そう想って
深い絶望の淵

いつも奪われていた
君の愛の光

月の蝕 空に浮かび
海に光なし

静寂に独り
夜を見つめ涙する

君の唇に月の陰が宿り
もう私を求めることはない

あなたの罪は忘れ
夢に入ろう
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ごらん、彼女の この上ない美さ
優雅さが溢れだす

少女は通り過ぎるよ甘い腰つきで
海辺の道を

肌は黄金色
イパネマの太陽に焼かれ

詩より美しい身体 

究極の美が
私の横を通り過ぎる

ああ、私はなぜこんなに孤独
ああ、なにもかも悲しくて
ああ、これほどの美が存在するのに

それは私のものではなく
孤独に通り過ぎるだけ 

彼女は知っているの? 
彼女が歩くと

世界は笑みの魔法にかかり
優雅さで満ちあふれる 

なんて世界は美しい
彼女の愛の仕業さ
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ドラリッシ 言ったでしょ
愛は拷問 愛は無意味 愛は幻想

ひとり暮らしの方がマシだよ
ギターでロマンチックな曲でも弾きながら

ドラリッシ 言ったでしょ
僕のハチャメチャな人生を見てよ

ねえドラリッシ、僕の可愛い子ちゃん
僕らどうしたらいいか教えてよ

君に出会ったのはある晴れた日だった
逃げる僕をしつこく追いかけたね

何か悪い予感がしたんだ
こんなふうになるだろうって

君と結婚なんかしたくなかった
こんな危険は 冒したくなかったよ、ドラリッシ

さあ言って、君はどう思うの?
僕らどうしたらいいんだよ?
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君は微笑みかけたね
なんにも言わずに

その素振りで分かったよ
よりを戻したいって

それも僕から君を
奪ったヤツと踊りながらさ

今更もう遅いよ
これ以上苦しめないで

もう遅い 手遅れだよ
新しい彼女をみつけたんだ
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恋をしない女なんて
女と呼ぶ価値がない

まるで
香りを放たない花

まるで
燃えない焚き木

言葉より情熱のほうが
恋人を虜にする

キスを重ねて
勉強しておくれ

だって
求めない女なんて
女と呼ぶ価値がない

女とは
夢に生き 彷徨い 恋に燃えるもの

愛にすべてを捧げ
取り乱すほど 求めておくれ

それが女というもの
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悲しみよ
お願いだからあっちに行って

僕の魂は泣いている
もう人生終わりだよ

悲しみは僕の胸を
住処にしてしまった

苦しみはもうたくさんだ
あのころの陽気な暮らしに戻りたい

僕はまた歌いたいんだよ

ラララ、、、
僕はまた歌いたいんだよ
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恋人よ、僕が音痴だって言うんだね
僕がどれほど傷ついているか分かる? 

君のように耳がいいのは神に祝福された人だけ
神は僕をオンチに創造なさった

僕は音楽家に向いていないって
君はどうしても譲らない

そう言うなら僕だって反論するよ 
これがボサノバなんだ、これが自然なんだ

君はこれっぽっちも分ってないけど
音痴にだって心があるんだ 

ローライフレックスで君を撮ったら 
君の不誠実さがはっきり写っちゃったよ

ねえ、僕をそんな風にあしらわないで
これが君の人生で最高の愛だよ

ご立派な音楽のせいで大切な事を忘れてる 
つまり音痴の胸の中にも 
ひそかだけど鼓動しているものがあるんだ

音痴の胸の中にも
鼓動しているハートがあるんだよ
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白い道 白い月
夜更け あなたの不在

歩く 歩く
私の隣を

願い サウダージ 
こんなにも辛い
死んでしまった人生

この道 月夜 空の鳥
私の道は こんなにも孤独

こんなにも独りで
歩き続ける

私は前に進んでいるのに
悲しく月を見上げながら

なのに 歩めば歩むほど 
あなたに近づいてしまう

願わくば
 こんな夜ではなく 昼に
太陽が輝き 詩を照らし
哀しみでなく 喜びの旅立ちを

願わくば
 この道に落ちる影が ひとつでなく
私を追う もうひとつの影が見えて、、

でも現実は
町は遠くなった 遥か遠くに
愛するあなたを 置いてきた町

私は 愛しいものを失い 
私の道を 独り歩いていく
死にたい気持ちを 抱かえたままで
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トタンの集会場
屋根もなく 塗装もない

それでもモーホでは
みなの御殿さ

摩天楼に住むような
幸せはないけど

モーホの丘に住む者は
ちょっとだけ天国の近くで暮らしている

朝焼けと鳥の声で 一日は始まり
雀のシンフォニーが夜の訪れを告げる

モーホの中で 一日を終える時
跪いて祈る アヴェマリア

アヴェマリア

モーホの丘に日が暮れる時
神に捧げる祈りは

アヴェマリア

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